GWH 1/72 F-15J 航空自衛隊 戦技競技会 2013 製作記




【出典】航空自衛隊

こんにちは!製作記のアップが遅くなって申し訳ございません。<(_ _)><(_ _)>

今回は、我らが航空自衛隊のイーグルです!今年もコロナで航空祭は無さそうですね・・・。またしばらく爆音浴はお預けとなってしまいましたね・・・。

さて今回はグレートウォールホビー1/72のキットを使用して作ってまいります!以前に同1/48のキットを作りましたが、感じ的にはそのまま1/72に縮小した感じで、非常に盛りだくさんなキットのようです。

【コクピットの製作】4.28

さて、それでは早速始めてまいりましょう。まずはお決まりのコクピットからスタートです。

インストは3D図面そのままのような、近代的なものとなっております。

コクピットのパーツたちです。とても1/72とは思えない位よくできています。

インパネはデカールで仕上げます。こちらも1/72とは思えない出来です!!

今回は飛行状態での製作となりますので、コクピットの後ろ半分は見えなくなってしまいますので、操縦席のみの組み立てとさせていただきます。<(_ _)> 全体をクレオスの317番グレーで塗ってデカールを貼ります。気持ちデカールが厚いのか、硬いのか、馴染ませるのに時間がかかります。(;^ω^)

パイロットと射出座席は後で乗せますので、機首を形にしてしまいます。以前からGWHのキットには好感を持っておりますが、今回のものも合いは素晴らしいですね、それに、このスケールでレドームのライトニングアレスターまでモールド化されています。素晴らしい!!

脚庫も下面パネルと一体化されていて組みやすいです。ナイスアイデアですね!

精度も抜群です。

何よりも素晴らしいのが、キャノピーのパーツ割です。周辺パネルと一体化されていますので、リアルな感じに仕上がりますね。これは期待が持てるキットです!

【胴体の組み立て】4.29

こんにちは!今回は胴体の製作を進めてまいります。

まずは胴体内に収める、インテーク部から始めましょう。なんと、驚くことに、一体成型です。( ゚Д゚) 分割線の処理をしなくて良いのは大変ありがたいのですが・・・塗装が大変・・・(;^ω^) せめて、ファンブレードだけでも別パーツにして頂きたかったですね。

ダクトはクレオス316番ホワイト、ブレードは明るめのガンメタで塗りました。ダクトの白はあえて艶有で塗っております。<(_ _)>

ダクト内のピトー管(?)もきちんと再現されています。ですが、接着用ダボも無いので、位置決めが非常に難しい・・・(;^ω^)

【出典】イカロス出版 F-15 完全マニュアル

資料本によるとこんな感じですが・・・。

よく判りませんので、適当です・・・。<(_ _)>

胴体に収める前に表面が粗い部分を少しサンディングして均しておきます。

ここはすごくピッタリと収まります。( ´∀` ) クレオス308番グレーを塗っておきます。

今回は飛行状態での再現ですので、胴体を仕上げる前に機体側の加工も含め、台座の準備をしておきましょう。写真はアオシマさんのC-2に付属の展示台です。お客様からは可動式の台座をご所望の旨を承っておりますので、こちらをチョイスさせて頂きます。

こんな感じです。機体側に穴を開けてステーを取り付けます。ステーと機体の接合は接着で行います。機体自体は軽いので、強度的な問題はないと思いますのでご了承願います。<(_ _)>

それでは機体の方に戻ります。同社1/48と同じく、細かい所でパーツの選択が必要です。R11、R 12、何でしょうか・・・(;^ω^)

【出典】イカロス出版 F-15 完全マニュアル

資料本の3Dイラストを見てみます。68番でしょうか。

【出典】イカロス出版 F-15 完全マニュアル

解説によるとバイパスドアと言うみたいですね。一通り説明文を読んではみたのですが、「ふーん」という程度で100%の理解はできません。(;^ω^)

インテークの状態も選択できます。お客様からは向かって右側の下側に下がった状態にての製作をご指示いただいております。

【出典】イカロス出版 F-15 完全マニュアル

インテークの状態と、バイパスドアとの関係性もあるのかと思い、資料本を熟読してみましたが、その辺りの情報は得られませんでした。今回はバイパスドアを閉じた状態で進めさせていただきます。開状態のものはひどいヒケがありましたので・・・・(;^ω^) <(_ _)>

胴体下面です。ここも同社1/48と同じ設計で、胴体の一部と主翼が一体になっています。GWHオリジナル設計でしょうか、非常によく考えられています。それにしても、モールドが素晴らしいですね~!!とても1/72とは思えません。

組み立てに関しては何の苦労もありません。サクッと胴体部分が完成します。( ´∀` )!

下面に関してですが、若干すり合わせは必要ですが、それさえすれば、隙間も無く、とてもきれいに組むことが出来ます。

続いて機首を取り付けます。ここはちょっと合いが悪いですね・・・(;^ω^) キャノピーの絡みもありますが、完成後に目立つ、上面合わせで進めてまいります。

すり合わせ不足は否めませんが、上面合わせとすると、下面に大きな隙間ができてしまいます。(T_T)/~~~

まあ、どの道、面一にサンディングしますので、瞬着で埋めて、後でスジボリをすることとします。

という訳で80%士の字完成!!です。一旦この状態でサンディング、モールド修正をして塗装の準備をしていきましょう。

【インテーク周りの組み立て】5.11

こんにちは!今回はインテーク周りを組み立てて士の字まで進めます。<(_ _)>

とその前に、機首と胴体の接合部を先に処理しておきましょう。サンディングが終わったら、スジボリをし直しておきます。1/72なので削って終わりでも良いとは思いますが、一応実機にもパネルラインがありますので掘っておきます。

下面はガッツリ削っていますので、スジボリの復活は必須です。多分、組み方が悪いから段差や隙間ができるんでしょうね・・・(ーー;) YouTubeでファインモールドの社長が言ってました・・・。(;^ω^)

サンディングが終わったらインテークリップを付けていきましょう。モールドはややオーバーですが綺麗ですね。( ´∀` )

内側は先に塗っておきます。クレオスの308番です。

早速取り付けてみます・・・。イマイチ合わない・・・(;^ω^)。確か、同社1/48もここは無理やり付けたような記憶があります。まあ、私の組み方が悪いんでしょう・・・。

まずは、目立つ上側を接着します。プラ用接着剤で固定したのち、瞬着を盛って強度を出しておきます。(後でスジボリしなくてはなりませんが・・・)

1日ほど置いて、側面を接着します。少しねじりながらつける感じです。プラ用接着剤ではらちが明かないので、流し込み瞬着にて固定します。

固まったらサンディングしてスジボリを復活させておきます。

反対側も同様に処理します。バルカン砲は2パーツで再現されています。接着線処理が発生しないので、これはGoodですね。

どんどん行きましょう。エアブレーキですが、若干長さが短いので、プラペーパーで延長しておきましょう。

その他はまずまずの合いですね。( ´∀` )

飛行状態なので脚カバーも閉じてしまいます。ばっちりです。隙間を埋めてスジボリ直しを覚悟していましたが、成型精度が良くて助かりました。

前脚カバーも同様にバッチリです。

垂直尾翼もすり合わせをちょっとすれば特にパテ修正等は不要な感じです。ほんの少し隙間ができますので、溶きパテを流し込むぐらいで十分な感じです。エレベーターは未接着でも割とカッチリ決まりますので、このまま進めさせて頂きます。

次回は塗装と、できればデカールまで進めて行きたいと思います。またのご来館をお待ち申し上げます。








































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