HKモデル 1/48 アブロランカスター

【前置き】12.30

こんにちは!久々のニューキットレビューです。個人的には「待ってました!」と言いたくなる1/48 ランカスターの登場です。1/48ランカスターと言えば、古いタミヤのキットぐらいしかありませんでしたので即買いしました。(;^ω^) 同メーカーでB-17を入手しているので、その素晴らしいディティールが非常に楽しみです!早速内容を見てまいりましょう!

まずは箱絵から。最近の海外メーカーの箱絵は素晴らしいですね、ジャケ買いしてしまうレベルです。個人的にはダムバスターを先に出してほしかった気がしますが、B-17の時もG型が先で、メンフィスベル(初期型)を後で出していますし、まあ、戦略でしょう。そのうちリリースされる気がします。

サイドの3D画像です。内部までしっかり再現されているのが判ります。

3D設計なので、成型さえしっかりしていれば、昔みたいに合わなくて苦労することが無いのは安心です。

マーキングは2種類の様です。まあ、カラーリングは同じなのでどっちでも良いですね。

それではインストを見ていきましょう。パーツ割は昔ながらですね。

ざっと300パーツ越えとの事・・・。サンディングだけでも日が暮れますね・・・。(;^ω^) エッチングも標準装備です。

パートごとに見ていきましょう。最近の海外キットでは定番となりつつある、3D-CADベースです。陰影がハッキリしているので判りやすいですね。( ´∀` )

絵を見ている限りでは一昔のスーパーディティールレベルですね、クリアーパーツの分割も考慮されています。後部銃座のクリアーパーツは1発抜きみたいです。すごい。

クリアーパーツも良さそうですね。( ´∀` )

透明度の観点では最近のタミヤさんには敵いませんが、モールドも非常に繊細で文句はありません。

デカールも良い感じです。

細部を見ていきましょう。新金型なので、ゲート部も綺麗ですし、バリも少ないです。

エンジンもリアルに再現されています。見せるにしても、塗り分けだけで十分なレベルです。

排気管は溶接ビードまで再現されています。ゲートの位置もナイスです。

車輪もリアル。自重変形となっております。

細かい部品も綺麗に打ち抜いてあります。

内側もしっかりとモールドされています。押し出しピン跡が無いのが不思議です。カットモデル派には嬉しい配慮ですね。

主翼表面です。スケール感のあるリベットが素晴らしいですね!!

手打ちでは絶対に不可能なレベルです。パネルラインも非常に深く、シャープに仕上がっていますので、墨入れも不要かもしれません。

胴体のモールドも同様に素晴らしい!

エンジンナセルも綺麗ですね。

仮組してみましょう。まずは胴体と主翼。接着剤無しでこのレベルなので、ガリガリサンディングする必要は無さそうです。(;^ω^)

尾翼側も問題無さそうです。

垂直尾翼の接合部も綺麗に収まります。パテ等は不要な感じです。

懸念される主翼とナセルの接合部も恐ろしくピッタリとハマります。

ほんの少しだけパテ整形が必要かもしれませんが、全く問題ないレベルですね。( ´∀` )

半面だけ形にしてみました。テープだけでこんなにきれいに形になります。これは驚異の成型レベルです。素組であればサクサク仕上がるのは間違いなさそうです。いつになるか判りませんが、(;^ω^) 追って製作記を書いていこうと思います。またのご来館をお待ち申し上げます。














































© 2022 JUNSANのミニチュア航空博物館 Powered by AFFINGER5