アカデミー 1/72 F/A-18D HORNET 製作記

製作記のアップが遅くなって申し訳ございません。今回はアカデミーのキットとモデルアートのコンバージョンキットを使用して、偵察機型のF-18Dを作ってまいります。

【出典】MODEL ART ホーネット写真集

【前置き】7.22

それでは内容を確認してまいりましょう。

まずはモデルアートのキットを見てみます。ここはしっかり岩国のホーネットを再現しているようです。( ´∀` )

見本の写真です・・・。ぱっと見、嫌な予感しかしない・・・(;^ω^)! 当キットはハセガワ用の様ですが、なんとか合わせていきたいと思います。がんばるぞ!!

実際のレジンパーツです。個人的に表面が粗いのは許せますが、パネルラインの運河掘りがちょっと残念です。(-_-;)

【機首周りの製作】7.24

それでは製作に入ってまいりましょう。

キットパーツの加工からです。基本的に、キットをレジンパーツに合わせざるを得ませんが実機のパネルラインも関係してきますので調整が必要です。

まずは不要部分をカットします。

当キットはハセガワ用なのですが、幸い、実機のパネルラインに合わせてレジンパーツを作られているようですので、これに合わせて進めてまいりましょう。

アカデミーキットのパネルラインでカットして合わせてみます。グレアシールド部分の合いもいい感じです。

壮大なサンディング作業が予想されますので、浅いスジボリを深くしておきましょう。

機首側面もパネルラインに沿ってカットしておきます。

機首を組むにあたり、コクピットフロアーを作っておきます。インパネなどは塗り分けで処理しました。ピンボケで申し訳ございません。(;^ω^)

機首の側面パネルを取り付けると、そのままでは少しはみ出てしまいますね・・・(;^ω^)

側面パネルを合わせるため、胴体側(機体後部側のパーツ)を少しカットします。

胴体を合わせる際に、エレベーターを可動式にするため、プラバンを裏打ちしておきましょう。後で穴あけ処理をします。

機首の合わせはこんなもんでしょうか。風防部品を仮合わせして問題ないことを確認しておきましょう。

隙間はもちろん、段ちが結構きついです。(;^ω^)

段ちはどうしようもないので、瞬着を盛って機首ラインを滑らかにするしか仕方がありません。<(_ _)>。

ついでに隙間も瞬着で埋めてパネルラインを修正しましょう。 機首の運河彫りも最終的には直そうと思ってます。

次回は下地処理のご報告を申し上げます。またのご来館をお待ち申し上げます。






























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