プラッツ 1/144 C-1

製作記のアップが遅くなって申し訳ございません。<(_ _)>

今回はプラッツのレジンキット、航空自衛隊C-1輸送機の60周年記念塗装機を製作してまいります。

【前置き】5.22

今回はプラモではなく、マルチマテリアルキット、私的にはいわゆる高級食材です。過去何度か製作したことがあるのですが、プラモ以上に手こずった記憶しかありません・・・(;^ω^) 今回はどうでしょうか!!

それでは内容の確認から始めましょう。( ´∀` )!

まず箱を開けるとこんな感じです。最近のキットだけあってレジンの変形等は無さそうです。(;^ω^)

デカールです。このような派手なカラーリングの場合はデカール貼りがメインのお仕事みたいな感じですね。(;^ω^)

プラッツさんのデカールはいつ見ても素晴らしいです。発色も良いし余白もゼロです。( ゚Д゚)

脚柱はホワイトメタルです。隣の曲がった真鍮線はピトー管でしょうか。すでに使い物になりませんが、キット付属は親切ですね。さすが日本のメーカーさんです。

車輪もホワイトメタルです。ここはレジンでも良い気がします。

細部は全てエッチングにて再現の様です。レジンキットなので仕方がない部分ですが梱包&発送が悩ましいです。(;^ω^)

【胴体の組み立て】5.22

それでは引き続き胴体を組んでいきましょう。

まずは胴体です。パネルラインは最小限です。今回は派手なマーキングなのでパネルラインはあまり必要ない気がしますし、スケール的にも十分と思います。

パーティングライン(?)は仕方がないと思いますが、もう少し段ちを抑えてほしい所です。形を出すには結構削る必要がありそうですね。(;^ω^)

主翼です。モールドはシャープで深さもありますので好感が持てます。( ´∀` )

表面は若干の梨地肌なので一皮むく必要があります。

エンジンナセルと尾翼です。ナセルがうまく合うと良いんですが・・・。

主翼と胴体を合わせてみます。可もなく不可もなくといったところでしょうか。(;^ω^)

下面側は少し隙間が大きいですが、それでも全然許容範囲です。安心しました。

センターと高さを合わせたら瞬着で固定していきます。隙間はいつものように瞬着で均してからスジボリを掘りましょう。

水平尾翼は綺麗に合いそうなので、胴体のサンディングが完了してから取り付けることとします。

ナセルも少しサンディングすればきれいにハマりそうなので、こちらも後で取り付けます。

という訳でサクッと士の字です。いつもここまでは早いんですが・・・・。<(_ _)>

次回はサンディングと塗装まで進めてまいります。またのご来館をお待ち申し上げます。

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